これまでの多様な経験を生かす医師の働き方

www.cbnews.jp

医師国家試験の合格者数は毎年1万人近い。その目指す先はさまざまで、基礎研究に没頭する人もいれば地域医療に身をささげる人もいる。それらのキャリアは不連続で、途中で別の道に移るのは一見難しい。しかし、そんな多様な仕事を一直線につなげ、やりがいある地域づくりへと生かす取り組みが新潟県・魚沼医療圏で進んでいる。県の神田健史・地域医療支援センター長は「地域医療にこれから参入したいと考える先生もサポートできる体制がここにはあります。医師としてのこれまでの経験を基に、やりがいを感じてみませんか」と、新潟への再就職を呼び掛ける。

 

 

ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法

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「座りすぎ」の悪影響は喫煙並み?

forbesjapan.com

すでに多くの人たちが、長時間にわたって座り続けることと死亡リスク上昇の関連性を認識しているだろう。さらに、運動をしても長時間の座り姿勢の悪影響が完全には相殺されないと見られることが、2015年に発表されたその後の研究結果によって示されている。



米コロンビア大学メディカルセンターとニューヨーク長老派教会病院の研究者からなるチームはこのほど、そうした健康への悪影響について、新たな発見があったことを明らかにした。

 

 

長生きしたければ座りすぎをやめなさい

長生きしたければ座りすぎをやめなさい

 

 

世界初の抗PD-1抗体「オプジーボ」とは?

www.qlifepro.com

従来からがん治療では手術、抗がん剤、放射線が三大治療と言われていたが、近年「免疫チェックポイント阻害薬」という新たながん治療薬が登場し、注目を集めている。皮膚がんの一種、悪性黒色腫(メラノーマ)の治療薬として世界初の抗PD-1抗体として承認されたのが、小野薬品工業のオプジーボ(一般名:ニボルマブ)だ。2015年には、患者数が多い非小細胞肺がんに適応が拡大されたが、年間3000万円超という高額な薬剤費(薬価)も話題になった。オプジーボがどのように世に出てきたのか、なぜあれほど高額な薬価となったのか。

 

 

今こそ知りたい!  がん治療薬オプジーボ (廣済堂健康人新書)

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不妊治療の破棄受精卵で「難病治療を」

www.sankei.com

人の再生医療に用いる胚性幹細胞(ES細胞)を作製・備蓄して外部に提供する京都大の計画が国に認められた。医療用ES細胞の安定供給が実現すれば、人工多能性幹細胞(iPS細胞)と両輪で、網膜の病気や脊髄損傷、心疾患といった再生医療の後押しにつながると期待される。受精卵を使うという倫理的側面の課題があり、最近はiPS細胞の陰に隠れがちだったES細胞。今回再び脚光を浴びるようになったのは、不妊治療で破棄される受精卵の存在があった。

 

 

不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」 (ブルーバックス)

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医療機関ネットパトロール「うそや大げさな表示」誰でも通報

www.buzzfeed.com

これは医療機関のウェブサイト上の虚偽・誇大広告を取り締まる目的でおこなわれるもの。

「うそや大げさな表示」がなされている医療機関のウェブサイトがないか、厚労省に委託された日本消費者協会が監視する。

不適切な表現には日本消費者協会が修正を求め、従わない場合は自治体による改善指導につなげる。

自治体による指導後には、ウェブサイトが改善されたかどうかの追跡調査もおこなうという。

また、厚労省は一般のネット利用者にも情報提供を呼びかけ、専用サイトの通報窓口や電話番号(03-3293-9225)も開設した。

 

光 蓄光防犯プレート パトロール中 UL-30231
 

 

 

iPSでパーキンソン病が改善 サルで確認

www.tokyo-np.co.jp

人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経の元になる細胞を作ってパーキンソン病のサルの脳に移植し、最長二年間観察した結果、症状が改善し、腫瘍ができる異常も起きなかったと、京都大の高橋淳教授のチームが三十日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 

図解 よくわかるパーキンソン病の最新治療とリハビリのすべて

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インフルワクチン製造量、昨年の使用量の4%減

www.fukuishimbun.co.jp

厚労省によると、ワクチン製造量は昨年度より4%減る見通し。ワクチンに使うウイルス株を選び直した影響という。

 ワクチンは、13歳以上は通常1回の接種だが、2回接種する人もいる。厚労省は1回の接種を周知徹底し、使用量を減らせるとみている。返品を前提とした医療機関の余分な発注をなくすための対応も強化する。

 

 

新・予防接種へ行く前に

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