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お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか?

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ドクターコールの際に「申し出る」医師が41.8%・「その時にならないとわからない」医師が49.2%・「申し出ない」医師が7.5%、この数字、皆さんはどう思いますか。

私は正直な数字だと思います。

アメリカのドラマなんかでは、急病人が出た航空機内でキャビンアテンダントが「お客様の中にお医者様はいらしゃいますか?」というと、若い医師が颯爽と名乗りでて患者を直して、他の乗客から拍手が起こり、美人と恋に落ちるなんて展開がありがちですが。

こういう場面を見てよく思ったのは「私が医師だったら、おそらく名乗りでないよな。何かあって責任取らされても困るし。われながら博愛精神が希薄だな」ということです。

でも本当のお医者さんたちも同じようなものですね。自分がそれほど薄情な人間ではないとわかって安心する一方で、航空機の乗る時は注意しようと思います。

自分が苦しがっている隣でお医者さんが知らんぷりしているなんてこともありうるわけですから。 

でも忙しいお医者さんが航空機に乗る時なんて、海外の学会に参加するとか、家族を連れての海外旅行くらいだろうから厄介事に巻き込まれたく気持ちもわかります。
法律上の医師の責任については、本記事中にわかりやすく解説されています。

こういう事態の場合はアメリカみたいに免責してもいいのではと私は思うのですが、皆さんはいかがでしょう。